2012データBOX

全国小・中学生学力カップ2015 トップ > 2012(第2回)データBOX

このコーナーでは、第2回「全国小・中学生学力カップ2012」の基本データについてまとめました。
普段受けるテストとずいぶん違った内容だけに、参加者たちにとっていろいろとサプライズがあったようです。

2012(第2回)入賞者

入賞者のみなさん、おめでとうございます。

  • 小学4年生
  • 小学5年生
  • 小学6年生
  • 中学1年生
  • 中学2年生
  • 中学3年生

上の学年ボタンをクリックすると、学年別の入賞者(各学年成績全国トップ30入賞者)の方を見ることができます。

  • 2012金賞受賞者表彰式フォトギャラリー
  • 2012入賞者・保護者様の喜びの表情&声

2012開催データ

日本全国の塾・学校の参加を得て、579会場で開催された学力カップ2012には、25,206名という大勢の小・中学生が参加しました。

全参加者数

[ 素点 全国最高点 ]

項目 小4 小5 小6 中1 中2 中3
合計/満点 264/300 247/300 259/300 268/300 251/300 251/300
文系/満点 142/150 134/150 133/150 150/150 142/150 145/150
理系/満点 131/150 136/150 132/150 136/150 119/150 132/150

2012(第2回)作問・評価の方針

【1】素点が同じ場合に限り、獲得ポイント数で順位付けを行っています。(ただし金・銀・銅入賞者は除く)

今回は同着順位を極力少なくするために、素点が全く同じ場合の時に限り、獲得ポイント数で順位に差が付く採点システムを採用しました。一般的に言って難問ほど割り当てられたポイント数が高いため、素点が完全に同じなら難易度の高い問題を解いた人の方が、順位が高くなる仕掛けです。ただし金・銀・銅入賞の基準については、昨年と同様、素点による順位だけで判断し、獲得ポイント数は考慮してありません。

【2】都道府県順位は、全国順位で500位以上の方のみを表彰対象(賞状作成対象)としています。

前回・今回の学力カップでは都道府県によって参加者数に著しい偏りがあり、都道府県別順位については、残念ながら有意味な発表が出来かねるケースが発生しています。そこで以下のルールで都道府県別順位を扱いました。どうぞ事情をご勘案いただき、ご了承お願いします。

●ある学年の「都道府県別学年トップ10」は、全国順位で500位以上の方のみを表彰対象(賞状対象)とさせていただきました。例えばある都道府県のある学年で、全国順位500位以上に入っている方が3名の場合、その都道府県・学年は3名の方のみ賞状をお作りする形です。また別の都道府県のある学年で、全国順位500位以上に20名が入っている場合、そのうち上位10名に賞状をお作りします。

●1学年の参加者数がその都道府県で100名未満の場合、その学年の都道府県別順位は成績個票に表示されておりません。

●素点が同一の場合、【1】に記した通りのルールが適用され、獲得ポイント数で順位に差が付くようになっています。

【3】「物知り度」は教科書水準の知識を基準にしつつ、昨年と比べると少々マニアックな知識も問われています。

学力カップは、予備知識なしにその場で頭をひねってチャレンジするパズル的問題を重視し、予備知識がモノを言う「物知り度」は原則として教科書レベルとなっていますが、本年少々マニアックな知識を問う問題も絡め、クイズに興味を持つ子供たちの挑戦意欲が刺激されるよう配慮しました。

【4】解答の結果を重視しています。

学力カップの問題は、複数のアプローチが可能なものがいくつもあります。解答の方法に優劣をつけないという観点から、解答の方法は自由だが評価は結果がすべて、という方針で採点しています。

2012(第2回)出題例

問題A

典型的な「パズル」的問題。正解を導くまでの段取りを組み立てる能力、そしてイメージ化能力がモノを言います。

問題B

社会の問題と見せかけて、後半は算数の問題。科目間を横断する他のテストにはないタイプの問題が多く出題されます。

2012問題・解答データ

このコーナーでは、「全国小・中学生学力カップ2012」中学2年生の部小学5年生の部で実際に使われた問題と、その解答解説を掲載します。
参加者のみなさんは、90分でこれらの問題に取り組みました。
学力カップ2012に参加されなかった方も、ぜひ一度チャレンジしてみてください!