2014データBOX

全国小・中学生学力カップ2015 トップ > 2014(第4回)データBOX

このコーナーでは、第4回「全国小・中学生学力カップ2014」の基本データについてまとめました。
普段受けるテストとずいぶん違った内容だけに、参加者たちにとっていろいろとサプライズがあったようです。

2014(第4回)入賞者

入賞者のみなさん、おめでとうございます。

  • 小学4年生
  • 小学5年生
  • 小学6年生
  • 中学1年生
  • 中学2年生
  • 中学3年生

上の学年ボタンをクリックすると、学年別の入賞者(各学年成績全国トップ30入賞者)の方を見ることができます。

  • 金賞受賞者表彰式フォトギャラリー
  • 入賞者本人・保護者様の喜びの表情&声
  • 金賞受賞者表彰式動画

2014開催データ

全国511会場で開催された学力カップ2014には、23,010名という大勢の小・中学生が参加しました。

全参加者数

[ 素点 全国最高点 ]中3生が満点を取り、学力カップ史上初の快挙を達成しました。

項目 小4 小5 小6 中1 中2 中3
合計/満点 293/300 282/300 297/300 297/300 283/300 300/300
文系/満点 150/150 147/150 147/150 150/150 144/150 150/150
理系/満点 143/150 147/150 150/150 150/150 144/150 150/150

2014(第4回)出題のコンセプト

学力カップ2014は、昨年までと比べて、作問・評価の基本方針に特徴があります。それは

(1) 読解力・思考力・推理力を重視

昨年度は自然・社会・文化に対する基礎教養を主に問いました。本年度も自然・社会・文化に対する基礎教養を問いながら、問題文を注意深く読んで考え、推理して解くという、読解力・思考力・推理力を重視した問題にしました。

(2) わかりやすい評価体系と見やすい設問番号

昨年度は学校で用いられる評価体系に近づけ、わかりやすい評価体系としました。今年度もその評価体系を引き継ぎながら、大門番号を【1】から【14】の通し番号とすることで、設問番号を見やすくしました。

2014(第4回)出題例

問題A

典型的な「パズル」的問題。正解を導くまでの段取りを組み立てる能力がモノを言います。

問題B

国語の問題と見せかけて、(1)は社会の問題。他のテストにはない、科目間を横断するタイプの問題が多く出題されます。

2014問題・解答データ

このコーナーでは、第4回「全国小・中学生学力カップ2014」中学2年生の部小学5年生の部で実際に使われた問題と、その解答解説を掲載します。
参加者のみなさんは、90分でこれらの問題に取り組みました。
学力カップ2014に参加されなかった方も、ぜひ一度チャレンジしてみてください!