2012データBOX

全国小・中学生学力カップ2015 トップ > 2013(第3回)データBOX

このコーナーでは、第3回「全国小・中学生学力カップ2013」の基本データについてまとめました。
普段受けるテストとずいぶん違った内容だけに、参加者たちにとっていろいろとサプライズがあったようです。

2013(第3回)入賞者

入賞者のみなさん、おめでとうございます。

  • 小学4年生
  • 小学5年生
  • 小学6年生
  • 中学1年生
  • 中学2年生
  • 中学3年生

上の学年ボタンをクリックすると、学年別の入賞者(各学年成績全国トップ30入賞者)の方を見ることができます。

  • 金賞受賞者表彰式フォトギャラリー
  • 入賞者本人・保護者様の喜びの表情&声
  • 金賞受賞者表彰式動画

2013開催データ

全国555会場で開催された学力カップ2013には、27,200名という大勢の小・中学生が参加しました。

全参加者数

[ 素点 全国最高点 ]

項目 小4 小5 小6 中1 中2 中3
合計/満点 257/300 284/300 273/300 296/300 242/300 282/300
文系/満点 122/144 149/149 149/149 145/149 124/147 130/148
理系/満点 138/156 148/151 141/151 151/151 110/153 152/152

2012(第2回)出題のコンセプト

@通常の学力試験で問われる学力から、「クイズ」「パズル」形式の遊び心溢れる問題まで、子供たちのチャレンジ精神を刺激するような問題を用意します。

A古来、一人前の人に求められる学力は「読み書き・ソロバン」という言葉で要約されました。これは現在の教科立てで言えば国語・算数(数学)に相当します。学力カップはこれをふまえ、文系・理系それぞれの根幹となる知識能力を伸ばすことを目的に、教科としては国語・算数(数学)を主要な出題範囲とします。

B文系・理系のセンスを広く問うため、社会・理科的な設問も加えます。

C文系・理系の知的能力は、本来は合わせて一つのものとして、総合的知的能力として考えられるべきものです。そこで学力カップでは、教科別試験の体裁を排し、文理取り混ぜた総合学力を問う形式の試験とします。

2012(第2回)出題例

問題A

典型的な「パズル」的問題。正解を導くまでの段取りを組み立てる能力、そしてイメージ化能力がモノを言います。

問題B

国語の問題と見せかけて、後半は理科の問題。他のテストにはない、科目間を横断するタイプの問題が多く出題されます。

2013問題・解答データ

このコーナーでは、第3回「全国小・中学生学力カップ2013」中学2年生の部小学5年生の部で実際に使われた問題と、その解答解説を掲載します。
参加者のみなさんは、90分でこれらの問題に取り組みました。
学力カップ2013に参加されなかった方も、ぜひ一度チャレンジしてみてください!