2011(第1回)データBOX

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このコーナーでは、第1回「全国小・中学生学力カップ2011」の基本データについてまとめました。
普段受けるテストとずいぶん違った内容だけに、参加者たちにとっていろいろとサプライズがあったようです。

2011(第1回)入賞者

入賞者のみなさん、おめでとうございます。

  • 小学4年生
  • 小学5年生
  • 小学6年生
  • 中学1年生
  • 中学2年生
  • 中学3年生

上の学年ボタンをクリックすると、学年別の入賞者(学年別成績全国トップ30入賞者)の方を見ることができます。

開催データ

全国145の参加塾、535会場で開催された学力カップ2011には、22,183名という大勢の小・中学生が参加しました。

[ 素点 全国最高点 ]

項目 小4 小5 小6 中1 中2 中3
合計/満点 258/300 276/300 292/300 286/300 266/300 250/300
文系/満点 116/116 120/120 116/116 104/108 104/108 108/108
理系/満点 150/184 166/180 184/184 192/192 182/192 162/192

出題のコンセプト

  • 【1】通常の学力試験で問われる学力から、「クイズ」「パズル」形式の遊び心溢れる問題まで、子供たちのチャレンジ精神を刺激するような問題を用意します。
  • 【2】古来、一人前の人に求められる学力は「読み書き・ソロバン」という言葉で要約されました。これは現在の教科立てで言えば国語・算数(数学)に相当します。学力カップはこれをふまえ、文科系・理科系それぞれの根幹となる知的能力を伸ばすことを目的に、教科としては国語・算数(数学)を主要な出題範囲とします。
  • 【3】文科系・理科系のセンスを広く問うため、社会・理科的な設問も加えます。
  • 【4】文科系・理科系の知的能力は、本来は合わせて一つのものとして、総合的知的能力として考えられるべきものです。そこで学力カップでは、教科別試験の体裁を排し、文理取り混ぜた総合学力を問う形式の試験とします。

2011出題例

問題A

典型的な「パズル」的問題。正解を導くまでの段取りを組み立てる能力、そしてイメージ化能力がモノを言います。

問題B

社会の問題と見せかけて、実は算数の問題。科目間を横断する他のテストにはないタイプの問題が多く出題されます。

このコーナーでは、第1回「全国小・中学生学力カップ2011」中学2年生の部小学5年生の部で実際に使われた問題と、その解答解説を掲載します。
参加者のみなさんは、90分でこれらの問題に取り組みました。
学力カップ2011に参加されなかった方も、ぜひ一度チャレンジしてみてください!

お詫び

問題9ページの(3)に表記のミスがあります。次のように訂正してください。なお、解答には影響ありません。

誤:(3) ――線部(3)「上目づかいに耕作を見た」吉の気持ち(以下略)

正:(3) ――線部(3)「上目づかいに耕作を見た」吉の気持ち(以下略)